生成AIチャレンジ:8日目 – WEBで3Dモデルを動かそう

生成AIチャレンジ8日目になりました!
今回は「3D」をテーマに挑戦します。


どんなツールを利用するのか

今回利用した生成AIツールや技術は以下のとおりです。

  • 生成AI:ChatGPT
  • 技術:Three.js

「Meshy AI」や「Tripo AI」など、3Dモデリングに特化した生成AIツールもありますが
“みんなが使っている生成AIツール” という観点で、ChatGPTを選びました。

Three.jsは、Webブラウザ上で3DCGを簡単に表示できるように設計されたJavaScriptライブラリです。

three.js サンプル:回転キューブ


早速作ってみよう

以下のプロンプトで試してみます。

three.jsを使ってweb上で3dモデルを動かしたいです。 文鳥の3dモデルを作成し、自動で動き回るwebページを作ってください。

こちらのプロンプトでできたものがこちらになります。(スマホの方で画面に出てこない方は、少し待ってあげてください、文鳥が画面外をお散歩してます)

文鳥の自動おさんぽ
ドラッグ: 視点回転 / ホイール: ズーム
R リセット  H HUD表示切替
loading…

分からなくもないけど、ちょっとおもちゃみたいですね…笑

いくつか試してみましたが、3Dモデルとして立体に作るのは難しいと判断。。
ドット絵だったらどうでしょうか。

ドット絵の形で文鳥を表現して、それを動かすようにしてください。
(PCなら動かせます)

ドット絵 文鳥の自動おさんぽ
ドラッグ: 視点回転 / ホイール: ズーム
R リセット  H HUD表示切替
loading…

ちょっと可愛くなりました!(ハトみたい…笑)

ここから少しずつ調整していき、完成を目指します。

出来上がったもの

以下が実際に出来上がったものになります。
動きをいくつか作っているので、ぜひじっくり見てみてください!

ギミック(答え合わせ)
  • ご飯食べる
  • 水飲む
  • 寝る
  • う○ちする


まとめ

生成AIチャレンジ8日目では、
WEBで3Dモデルを動かそうに挑戦しました。

今回利用したツールは「ChatGPT」でしたが
「Meshy AI」や「Tripo AI」のような3Dモデリングに特化した生成AIがあります。

用途に合わせて利用する生成AIツールを変えていくこと が大切ですね…!

次回の生成AIチャレンジも、引き続きいろいろ試していきます!

お楽しみに〜